手作りする3つの方法 | 自分でウェディングドレスを作ってみよう!

作ってよかった世界に一つだけのウェディングドレス

自作ドレスに踏み切る為の一歩

自分に合ったドレス作成の方法とは

いざ、ウェディングドレスを作ろうと決めても、何から始めてよいか迷います。
また、ドレスを作る方法もいくつかあるので、それぞれの方法を見ていきましょう。
まず、裁縫が得意ではない方は、一人で1から作るのは大変だと思いますので、「ウェディングドレス手作り教室」に通うのがオススメです。
教室では、不安な部分も講師に聞きながら、未経験の人でも10回未満で完成できるようです。
受講料は、1回5千円~と教室によって様々です。
次に、結婚式までにあまり期間がない方は、業者から「手作りキットを購入」しましょう。
費用やサポート内容は、業者によって異なりますが、自分好みのデザインや生地を細かく注文でき、キットの中には、自分専用の型紙、生地、テキスト、裏地などがセットになって届くのが魅力です。
最後に、裁縫が得意な方は、DVDや書籍の中から自分好みのものを見つけだし、それを参考にして作成するとよいでしょう。

ドレス作成の流れと完成までに要する期間

ドレス完成に要する期間は、各々の洋裁の技術レベルやデザインのこだわり具合によって異なりますが、大抵は2~6ヶ月程度で完成します。
しかし、結婚式の4ヶ月前頃から色々な準備で忙しくなるため、決断したらすぐ取り掛かるのがよいでしょう。
まず、手作りと決断したら、洋裁に必要な道具を揃えましょう。
ミシンとアイロンは必須で、アイロン台やドレスをかけておくトルソーがあると便利です。
道具が揃ったら、ドレスのデザインと生地を決めます。
デザインは、ネットや雑誌などでイメージを膨らませ、自作できそうなものを選ぶのもポイントです。
生地は、シルク、レース、サテンなど色々ありますが、縫いづらいものもあるため事前に確認するとよいでしょう。
そして、材料を買い揃えたら、いよいよ製作開始です。
1)採寸、2)型紙作り、3)仮縫い用生地裁断、4)仮縫い、5)試着、補正
それが終わると、
6)生地裁断、7)本縫い
という流れになります。


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